真冬の衆院選3日目。
2026年1月29日(木)、13時から、JR札幌駅南口広場で街頭演説を行いました!
中道改革連合の安住淳・共同代表と、公明党の竹谷とし子代表が応援にかけつけ、多くの支援者が集まりました。
お寒いなかお集りいただき、盛り上げていただきました支援者のみなさまに感謝申し上げます。


安住・共同代表は、中道改革連合結成からまだ8日。急な解散による混乱や新年度予算の問題に触れ、自民党政治への強い危機感を表明。高い支持率を党利党略に使う自民党政治を批判し、公明党が連立離脱し、中道が結集した意義を強調した。「対立や憎悪をあおる政治ではなく、共生と包摂を大切にする社会をめざす」と訴え、「食料品消費税ゼロ」政策については、「中道は秋から財源をもってやる。高市さんは「検討する」と言っているだけ。そういうことを見極めて選択いただければありがたい。週末をむかえる。ここで相手の背中をグット捉えて追い抜いていく力を、北海道でぜひつけさせていただきたい。格差のない社会を次代につなぐため、北海道から中道の力を広げてほしい」と呼びかけた。

竹谷代表は、厳しい選挙情勢に触れつつ、中道改革連合について、「右でも左でもない『生活者ファースト』の政治である」と強調。国家のために人がいるのではなく、人を守るために国家があるという人間主義の理念を示した。また、「多様な意見の共通点を見出し、合意形成を重ねる政治を日本の中心に据えたい」と述べ、食料品消費税ゼロなど生活者を守る政策実現のため、選挙区・道下大樹への支援と比例代表は中道への支持を訴えた。

道下大樹は、厳寒の中集まった支援者や安住共同代表、竹谷代表(※交通事情で遅れて参加)への感謝を述べ、まずは、自民党の自己都合解散と選挙にかかる膨大な税金の無駄遣いを厳しく批判。今回の衆院選の最大の争点として、「食料品消費税ゼロ」を掲げ、選挙むけの「検討を加速する」と言っているだけの自民党がよく使うやり方に騙されてはいけないと訴えた。
そのうえで、ガソリン暫定税率廃止や年金制度の改善は、「直近2回の選挙結果を経て、野党の力・みなさんの力で実現した成果だ」と強調し、裏金問題を抱える自民党に政治を任せることはできないとして、「もう絶対に自民党に政治を任せない。公明党が訴えてきたクリーンな政治と立憲民主党のまっとうな政治を合わせて、中道改革連合ができた。全力でたたかいぬき勝ち抜いていきたい」と、中道改革連合で政治を変える決意を述べた。
(動画は、YouTube道下大樹チャンネルで)https://lit.link/michishitadaiki


今、日本の政治は右へ右へと傾いています。再び戦争ができる国づくりにむかっています。
この流れを『真ん中』に戻す。
中道政治、穏健な民主主義を守る。
日本の平和と、持続可能な経済社会を実現する。
そのために、道下大樹は全力で取り組みます!

とお書きください!小選挙区で道下大樹を勝たせてください!
中央区・西区・南区にお住いのご家族、ご親戚、知友人へ「道下大樹」を広めてください!!