NEWS
2026.01.31
道下大樹 「道路除雪予算」に関する政策について
衆院選が始まる直前の1月25日、札幌市内は記録的な大雪となりました。25日午後4時には札幌で積雪が112センチとなり1月に1メートルを超えるのは21年ぶりとの報道がされました。
大雪の影響で道路の除雪が追いつかず、あちこちでバスやタクシーなどがスタックしたり、車線が確保されず渋滞を巻き起こしていました。また、JR北海道の運休や飛行機の欠航などにより交通網も大混乱となりました。
札幌市では除排雪が急ピッチで進められていますが、特に、住宅街の除排雪がなかなか進んでいません。大きな道路では雪が横に寄せられているけれども、バスや配送トラックなども含めて交通渋滞による支障をきたしています。
道下大樹はこれまでも、国から札幌市への除雪予算が「特別交付金」という形で、充分な額が一日も早く交付されるように、働きかけてきました。
今回も、国会に戻り、
・一日でも早く札幌市や北海道の除雪予算が国から交付させる
・速やかに住宅街や幹線道路が除排雪されて、バス、救急車、ごみ収集、郵便配達など、交通状況を改善
・エッセンシャルワークを止めない。公共交通機関を乱さない
など、引き続き対応していきたいと考えています。
北海道で生まれ、北海道で育った道下大樹だからこそ!厳冬期の除排雪が、暮らしに大きな影響を与えることを理解しています。地域で暮らす生活者の視点でしっかりと政策を実現していきます!
↓参考:道下大樹Facebookより
2023年2月の本会議で国土交通大臣に要望し、除排雪予算が、例年よりひと月早く追加配分となった!!
